今日は何の日 1月17日

1.17という数字も見て、パッと思い浮かぶ方も少なくはないかもしれません。

『防災とボランティアの日』だそうです。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日です。

阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われたそうです。

これをきっかけに、ボランティア活動への認識を深め、災害への備えの充実強化を図る目的で、同年12月の閣議で「防災とボランティアの日」の制定が決定され、翌1996年から実施されています。この日を中心に前後3日を含む計7日(1月15日〜21日)が「防災とボランティア週間」と言われています。

2012年3月11日、莫大な被害をもたらした東日本大震災・・が記憶に新しいかと思います。

兵庫県の淡路島北部を震源とし、1995年1月17日午前5時46分に起きたマグニチュード7・3の直下型地震。淡路島、神戸市、同県の芦屋市、西宮市などで気象庁観測史上初の震度7を記録し、6434人が死亡、4万3792人が負傷、約25万棟の住宅が全半壊した。。

東日本大震災が起こるまでは、戦後最悪の震災と言われた忘れてはいけない大震災かと思います。

関西地区の震災でしたが、全国からの募金やボランティアがその年から始まり、離れた地域でも他人ごとではない、“防災意識”が高まったきっかけとなりました。

23年経ちますが、何歳の時でしたか?

覚えてる方も、まだ生まれていない方もいるかと思いますが、この日だけでも“防災”について考えてみてはいかがでしょうか。

 私事ですが、関西に在住していた頃に、震源地・淡路島の淡路市にある野島断層という現在でも保存されている断層の一部を目にする機会がありました。

地面に亀裂が入り、地層が2mほど横にずれ縦にもずれているのを目の当たりにし、言葉に出来ない恐怖を感じた事を覚えています。

一番被害が大きかったと言われる地域は2日間も燃え続け、一帯が焼け野原となった神戸市の長田地区だと言われます、、想像するだけでも被害に会われた方の辛さ、震災の恐ろしさは一言では表せないものです。

神戸市には震災センターという、阪神淡路大震災の資料が展示され震災時の被害の大きさと緊迫感を映像で体感出来たり、被災された方の実体験を聞いたりするといった施設があります。

 淡路島の「震災体験館」では実際に阪神大震災の“縦揺れ”を、新たに東日本大震災と同じ「海溝型」の揺れを体験することができます。

 間のあたりにすることは辛いことですが、実際に震災の恐ろしさを実感し、“忘れない”ということ、それを“防災”につなげることが大事なことかと思います。

神戸市に住む、被災された方の中には毎年訪れるという方も少なくないそうです。

機会がありましたら、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

 東日本大震災の発生からは“防災意識”が高まっているかと思います。

だんだんと災害から日にちが経つと、私たちは日頃の生活の中で忘れていきがちです。

日頃から意識すること、一番ですが。せめて、年に1度 この日だけでも、、、

「防災グッズ」の確認

「避難経路」の確認

「家具の耐震」の確認

もっとできる“防災”はないか

さまざまな“防災”の確認を家族みんなでもう1度確認する日にするのはいかがでしょうか。。

「もしもの時の情報収集ができるもの」

ネットで情報収集することが多い現在、

災害時に役立つ

●ツイッターアカウント

●アプリ

などもありますのでまだの方はチェックしてみてくださいね。

 ※災害時には交通手段が遮断されます、、

東日本大震災後は、自転車が品薄になり、地方から家族が送ったりという事があったそうです。。普段は必要としてないという方でも災害に備える意味での1台の自転車、必要かもしれませんね。

この機会に必要なもの、“備えるもの”はないか、ぜひ考えてみてください☆☆


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